不動産鑑定評価は実践理論です。
このサイトでは、不動産鑑定評価における
様々な問題点を考えたいと思っています。
戦後の高度成長期、バブル期、バブル崩壊期を経て、
不動産の価格は大きく変化しました。
一方、この間の賃料の変化は比較的緩やかでした。
価格と賃料の変化に対応して市場参加者の不動産に
対する考え方も変わりつつあります。
このサイトでは、不動産の価格及び賃料の適切な
経済価値を判定することを使命としている
不動産鑑定評価における様々な問題点を、
忌憚なくかつ背伸びせず述べていきたいと
思っています。