不動産鑑定評価を考える 不動産鑑定士 竹下俊彦 山陽鑑定コンサルタント株式会社

不動産鑑定評価は実践理論です。 このサイトでは、不動産鑑定評価における 様々な問題点を考えたいと思っています。

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戦後の高度成長期、バブル期、バブル崩壊期を経て、 不動産の価格は大きく変化しました。 一方、この間の賃料の変化は比較的緩やかでした。 価格と賃料の変化に対応して市場参加者の不動産に 対する考え方も変わりつつあります。 このサイトでは、不動産の価格及び賃料の適切な 経済価値を判定することを使命としている 不動産鑑定評価における様々な問題点を、 忌憚なくかつ背伸びせず述べていきたいと 思っています。

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不動産鑑定評価の問題点


No. タイトル 掲載日
1 不動産鑑定評価の90%の正確性 2004.12.06
2 収益価格は万能か 2004.12.06
3 正常価格について 2004.12.06
4 地域分析が先か、個別分析が先か 2004.12.06
5 市場分析とは何か 2005.02.01
6 実際実質賃料か実際支払賃料か 2005.03.01
7 底地価格と実際支払賃料 2005.03.26
8 増分価値の配分方法(限定価格) 2005.05.03
9 比準価格が最も重要な試算価格 2005.06.13
10 積算法は矛盾しているのか? 2005.07.09
11 賃貸事例比較法 2005.08.10
12 比準手法と統計手法 2005.09.10
13 r-gの常識? 2005.10.20
14 不動産鑑定士の専門性 2006.01.31
15 鑑定評価の目的と価格(タブーか?) 2006.03.03
16 現実の不動産市場は効率的市場か 2006.05.05
17 DCF法と直接還元法(その信頼性は?) 2006.06.05
18 土地残余法で継続地代は求まるのか 2006.07.06
19 不当鑑定について 2006.08.10
20 借地権価格と借り得理論 2006.09.05
21 合理的期待と適応的期待、不動産市場はいずれか 2006.11.15
22 バブルとファンダメンタルズ 2007.01.17
23 就業者人口の変化とオフィスの新規賃料 2007.03.07
24 賃料と価格の因果性 2007.05.05
25 新制度の鑑定士実地演習について 2007.08.01
26 路線価条件と画地条件 2007.09.20
27 過去と未来 2008.03.03
28 画地条件の格差修正率はかけ算で求めていいのか 2008.03.27
29 基本的考察の不動産価格論 2008.09.05
30 正常価格再考 2009.04.03
31 借地権残余法と賃料差額還元法の関係 2011.07.12